2021,05,12, Wednesday
新しいお友達を迎えて新生のあ・むぎチームが始まりました!
お部屋には、3・4・5歳児みんなで一緒に作ったオリジナル列車が走っています!
貨物列車シュッシュッシュ〜♪
[のあチーム]
{むぎチーム}
[ケーキ屋さんごっこ]
お散歩でたくさん拾ってきたお花を使って色とりどり、たくさんのケーキを作りました!
「いらっしゃいませー!」
「何のケーキにしますかー?」
ケーキ屋さんは大盛況でした!
今度はカフェバスごっこも計画中!
どんどんやりとりを広げて楽しんでいきたいと思います^ ^
(I)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 02:55 PM | comments (x) | trackback (x)
2021,04,30, Friday
5月の献立表です。
202105献立表
給食便り | 04:56 PM | comments (x) | trackback (x)
2021,04,28, Wednesday
早いもので、新ゆりチームがスタートしてから1ヶ月が経とうとしています。今回はその様子をご紹介したいと思います。
この1ヶ月は園周辺の散歩から始め、少しずつ距離を伸ばしていき、参道、光明御陵、最後は石段まで行くことができるようになりました。
園周辺の散歩
桃山小学校横の坂道
山道でどんぐりや砂利を拾って遊びました
光明御陵では、たくさんの松ぼっくりを拾ったり、虫探しをしました。
五両の石段では、その大きさに大興奮でした。
近くの坂道を駆け上って遊んだりもしました。
これからも安全に気をつけながら、お散歩に出かけたいと思います。
とっても元気っぱいで楽しそうな子どもたちでした。(M)
スタッフブログ::ゆりチーム | 05:18 PM | comments (x) | trackback (x)
2021,04,02, Friday
新しい年度のスタートです。昨年に引き続き、新型コロナ禍によって従来通りの保育とはいかないことが予想されますが、出来ることを探しながら、元気に楽しく過ごしたいと思います。
ご存知の方もおられましょうが、イエス・キリストには12人の弟子がいました。その中に、ペトロという漁師がいました。彼は最初に召し出された弟子で、最も有名だと言っても良いでしょう。だから、さぞ立派な人物だったのだろうと思いきやさにあらず。実は「やっちまった!」ということが誰よりも多い弟子でした。実に、イエスさまが十字架につけられる直前にも、そんな出来事があったのです。
ダヴィンチの絵でも有名な最後の晩餐の時でした。イエスさまは、ご自分に災難が降りかかり、そのために弟子たちがバラバラにされてしまうと預言されました。それを聞いたペトロは「たとえ、みんながバラバラにされても、私はあなたについて行きます!」と言いました。するとイエスさまは「あなたは今夜、鶏が2度鳴く前に、3度私を知らないと言う」と、ペトロも他の弟子たちと同じように、イエスさまから離れていくと預言したので、ペトロは「たとえご一緒に死なねばならなくなっても、あなたのことを知らないなどとは決して申しません」と力一杯宣言しました。
その夜、イエスさまは別の弟子の裏切りによって捕まってしまい、敵対勢力の本陣に連れて行かれました。ペトロはイエスさまのことが心配で、こっそり後について行ったようです
大祭司の邸宅の庭で焚き火をしている人たちの輪に紛れ込んだペトロは、そこで様子を伺っていました。ところが、女中の一人が「あなたはあの人の仲間だ」と言い出したのです。「そんな人は知らない」としらばっくれたペトロは、そこを抜け出そうと出口に向かいました。その時鶏が鳴きました。別の人が「やはりお前はあの人の仲間だ」と言うので、「知らないって言ってるだろ!」と反論したペトロ。「いや、お前が一緒にいるところを見た」と言われ、ついにはイエスさまに対して呪いの言葉を使ってまで「知らない」と全力で否定したのでした。その瞬間に、また鶏が鳴きました。ペトロは、「鶏が2度鳴く前に、3度私を知らないというだろう」というイエスさまの言葉を思い出し、大声をあげて泣いたのでした。
死んでもお供します!とあれだけ力強く誓ったのに、いざとなったらやっぱりダメでした。イエスさまの一番弟子でさえ、命が脅かされる危機の恐怖には耐えられませんでした。でも、それが人間の姿なのです。どんなに固い意志を持とうと、どんなに強がろうと、想定外の大波の前では、私たちは所詮翻弄される木の葉のようなものになってしまいます。そう、私たちは弱い存在なのです。でも、そんな私たちのことを神さまはご存知です。そして、弱いから見捨てるのではなく、弱いからこそ支えてくださるのです。
子育ては困難の連続ですが、支えてくださる仲間が必ずいて、そこには全てをご存知の神さまが必ず一緒にいてくださいます。その力を感じる時、私たちは弱くてもしっかり立つことができるし、前を向いて歩き出す力を得るのです。弱くたっていいんです。
園長:新井 純
『園長ブログ カピバラのひげ』 | 11:04 AM | comments (x) | trackback (x)
2021,03,31, Wednesday
2021年度 4月の献立表です。
2021.4月献立表
給食便り | 01:48 PM | comments (x) | trackback (x)
2021,03,26, Friday
進級に向けた準備が始まりました。
ゆりさん(2歳児)がやってくると、待ってましたとばかりに、朝の用意を手伝ってくれる小羊さん(年中)&はとさん(年少)たちです。
お別れ会では、小羊、はとで、大羊さん(年長)にありがとうの気持ちを込めて、出し物のプレゼントをしました。
大羊さんが見守る中
作ったプレゼントを付けての「げんきスイッチオン」を披露
そして、
大羊さんと一緒に食べる最後の給食
むぎチーム
のあチーム
大羊さん、いっぱい遊んでくれて、ありがとう!
ずっと大好きです!(M)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 05:01 PM | comments (x) | trackback (x)
2021,03,25, Thursday
のあ・むぎチームで行く最後のお散歩は、お天気も恵まれ、北堀公園で二日間にわたり、たくさん遊ぶことができました。
桃山城付近で三つのコースに分かれます。「最短でゆっくりコース」「遠回り探索コース」「サッと遠回りコース」、自分で選んで、北堀公園を目指しました。
到着後は、公園内で自由に遊びました。
おにごっこ
ロッククライミング
アスレチック?
すべり台
ステージで何する?
土手のぼり1
土手のぼり2
楽しかったね!
また行きたいね!(K)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 03:10 PM | comments (x) | trackback (x)
2021,03,16, Tuesday
ごっこ遊びが大好きなゆりっ子達!
いろんな役になりきり、可愛いやりとりがいっぱい広がりました♪
お友だちと一緒って " 楽しい〜!! "
お友だちの存在がどんどん大きくなってきている子ども達です!(李)
スタッフブログ::ゆりチーム | 11:11 AM | comments (x) | trackback (x)
2021,02,27, Saturday
立命館高校のお兄さん・お姉さんたちから、「一緒にほうれん草を育てませんか?」というお誘いをいただきました。
夏に野菜を育てていたので、みんな「やる!」と即決!
コロナウイルス感染症拡大予防のために、プランターを交換しての栽培となりましたが、高校生がプランターに描いてくれた絵に目を輝かせながら種まきをしました。
種まきしたその時から、「はやく芽がでてほしいなー」とワクワクしながら水やりをし、雑草を見つけては「抜かんとあかん!」と、せっせとお世話していました。
心待ちにしていた芽が出ると「ちっちゃくてかわいいー♡」と、毎日プランターをのぞき込み、ほうれん草の成長を見守る子どもたち。
ぐんぐん成長し、間引きもしました。ベビーリーフとして食べられるかも!と思い、給食の先生にお願いして間引き菜も食べました。
「にがくない!」「なんかあまいで!」「おいしーい!」と摘みたてのほうれん草を味わう事ができました。
間引いた後のほうれん草たちはさらに大きくなり、いよいよ収穫です!
根元を持ってぐっと引っこ抜くと、しっかりねっこを伸ばしていて、「土の中でこんな風にのびてたんや!!」と驚く子どもたちです。
土を洗い流し、今度はホットプレートでソテーして食べる事にしました。
バターのいい香りがする中、シャキシャキだったほうれん草がしなーっとしたり、濃い緑色へと変わっていく様子に目を輝かせながら、「どんな味するんかな♪」「めっちゃおいしそうや!」とうずうず。
バター味/バター醤油味をそれぞれ選び、みんなで分け合っていただきました!
野菜が苦手な子も、自分たちが育てたほうれん草は格別!?だったようで、みんな「おいしーーーーい!」とおもわずにっこり、満面の笑みで味わっていたのでした。
お兄さん・お姉さん、素敵な体験ができました!ありがとうございました!!
(大西)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 09:46 AM | comments (x) | trackback (x)
2021,02,27, Saturday
イギリスのブリティッシュ・ゴット・タレント(以下BGT)という番組をよく視聴しています。この番組は世界各地に広がり、米国版アメリカズ・ゴット・タレントでは、蛯名健一さんという日本人ダンスパフォーマーが年間優勝を果たし、見事1億円を獲得したこともありました。
それらはYouTubeで視聴でき、よく観ているのですが、スーザンボイルを生み出したBGTの2020年の優勝者は、ジョン・コートニーという、コメディアンのピアニストでした。彼は、ジョークを交えて面白おかしく弾き語りをするのですが、特に両親や家族のことを歌うので、面白いだけでなく感動的でさえあります。その彼が決勝の舞台で歌ったのは、新型コロナに苦しむ世の中と、こんな時だからこそ気付かされることがあったのではないかという問いかけでした。
こんな感じです。「こんな時だからこそ問いかけたい、小さなことほど放っていないか?蚊は小さいけど、君を不快にさせるよね。だから、小さな幸せをさげすまないで欲しいんだ。たとえば、こういうことさ。バーゲンセールでワゴンにあった靴を履いてみたら、自分にピッタリのサイズだったとか、赤ちゃんがおむつ替えの時に笑ってくれたとか、無くしたはずのお気に入りの小さなペンが見つかったとか、サイズ9の服が着れたとか。普段はサイズ10なのにw」
確かに、私たちの気持ちは、私たち自身の意識でいかようにも変わります。つまらないことを楽しいと感じることもあれば、くだらないことを面白いと感じる感性もあります。もちろん、その逆もあります。でも、どうせ同じことなら、マイナスに捉えるより、プラスに捉えた方が心は豊かになるはずです。
新型コロナ禍によって、私たちの生活は大きく制限されました。何と言っても昨年2月26日に学校が休校になったことは衝撃的でした。子どもたちにとっても、楽しい夏休みとは違って、自宅学習が続くという異例の事態でした。ですから、保護者の皆さんも、家で勉強を教えなければならないし、外に出られないストレスで子どもの機嫌も悪くなるし、それを受け止めるのも大変だしと、戸惑いも大きかったでしょう。イベントもなくなり、お出かけ、旅行にも行けず、ステイホームの掛け声のもと、家で過ごす毎日。
そんな日々を振り返ってジョン・コートニーさんは歌いました。「いつか子どもたちは思い出すに違いない、出来なかったことや失った日々ではなく、新型コロナがなかったらあり得なかっただろう、両親が遊んでくれて楽しく過ごした毎日を」
私たちは、与えられた1日を生きるほかありません。ならば、その1日をいかに生きましょうか。どうせなら、笑顔になれる道を選択したいですよね。新型コロナで不自由な生活は園でも続きましたが、できることをして来ました。職員たちはそのために工夫しましたし、子どもたちも、その時その時を楽しく過ごしてくれたと思います。出来なかったことを数え上げるのではなく、こんな時だからこそ出来たことや気付かされたことを喜べる心の柔軟性を持っていたいと、改めて思ったのでした。
卒園児の皆さん、卒園おめでとう。在園児の皆さん、進級おめでとう。
園長:新井 純
『園長ブログ カピバラのひげ』 | 09:00 AM | comments (x) | trackback (x)