2024年6月の献立表です
6月献立表
給食便り | 09:33 AM | comments (x) | trackback (x)
 ゴールデンウイークも終わり、新緑がまぶしい季節となりました。遅ればせながら、4月のはっぱちゃん、ねっこちゃんの様子をご紹介します。
 慣らし保育も真っ只中の4月、活動内容も試運転中。それでも、お部屋、お庭、と活動の場を少しづつ広げながらそれぞれの場で楽しみました。

 <ねっこチーム・お部屋>

お部屋には楽しいものがいろいろあるよ



 絵本を見るだけでも楽しいね



 ゲームボックスの小さな穴に木の棒をポットン! 小さな指で上手に摘まめるね!



 おままごと、ひとりひとりで遊ぶのも楽しいけれど、、、



 おともだちと一緒にするのはもっと楽しいね音符


 
 お部屋を出ると陽当たりの良いテラス、心も体ものびのび


 
<ねっこチーム・戸外> 
 4月はお庭の桜(牡丹桜)が満開だったね



 保育園の近所をぐるり一周、おさんぽにも行きました



<はっぱチーム・お部屋>
 集中して指先もうまくつかえるようなってきたよ



 丸めて伸ばして、ちぎって、、、みんなが好きなパンや餃子、ケーキetc.いっぱい作って楽しかったね!



 広いホールでは段ボール箱で電車ごっこ♪



<はっぱチーム・戸外>

お天気の良い日は大きいお庭に出ました



 丁度同じ時間に出ていた幼児チームのお姉ちゃんと嬉しい再会ハート



 砂場ではお山やケーキを作ったよ



 桃山御陵参道の砂利道までお散歩に行きました



 お友だちや保育者との関わりも楽しめるようになってきました。季節の変わり目で、疲れも出やすい時期ですが、ひとりひとりに寄り添って丁寧に過ごしていきたいと思います。
今月は何して遊ぼうか?乞うご期待!(T)
 
スタッフブログ::ぶどうチーム | 01:09 PM | comments (x) | trackback (x)
数年前、後輩牧師(以下パパ)が里親のホームを開設しました。はじめは自宅で1人2人を預かっていましたが、要望が多かったので思い切ってホームを作りました。何らかの事情によって親が育児できない、もしくは育児を放棄された子どもたちがそのホームに預けられました。

パパの方針は、決して「叱らないこと」でした。なぜなら、ホームに預けられる子の多くは、虐待やネグレクト(育児放棄)によって必要以上に怒られたり暴力を振るわれたりし続け、自己肯定感が極めて弱くなりがちだからです。

子どもは「育てられたように子育てをする」と教えられたことがあります。つまり、多くの場合は自分の親を真似て子育てをするということです。そして、子育てばかりでなく、対人関係などを含め、社会生活の参考にしていくのが自分の親ということです。最も身近で見ている大人なのですから、当然です。だとすると、子どもがいつも怒られたり殴られたりしていたら、自分も不満を抱いたり相手に何かを伝える時に、感情に任せて怒ったり暴力を振るっても良いと思い込んでしまいます。でも、それは間違いです。少なくとも、簡単に暴力に訴えることは避けなければなりません。そこで、パパは「決して叱らない」ことを心に決めたのでした。

もちろん、何でも好き放題にさせたわけではありません。悪いことをしたら、それはしてはいけないこと、なぜしてはいけないのかを丁寧にさとしました。万引きを繰り返す子どもには、何度も一緒にお店に謝りに行ったそうですが、そういう場合でも叱ったり見放したりすることはしませんでした。

ある日、引き受け手がおらず転々としていた女子高生をパパは引き受けることにしました。その子が問題行動を起こしたので、パパは「何が良くて何が悪いのか、お部屋できちんと考えなさい」とさとしました。ところが、その子は部屋に戻るなり児童相談所に電話し「暴力を受けて部屋に監禁されている」と言ったので大騒ぎになりました。

長い調査の結果、これは少女の狂言で、パパには責任がないことが明らかになりました。しかし、行政は「もう子どもは預けない」と信じられないような決定を下し、パパはホームを続けられなくなりました。他の里親さんのところに散り散りにされた子どもたちは、大いに不安になりました。他の里親さんたちもとても良い方々でしたが、子どもたちは「いつパパのところに帰れるの?」と半年以上経っても尋ねたそうです。

パパは他の事業を興し、その利益を用いて「子ども食堂」を開催しました。キッチンカーを複数誘致し、ちょっとしたお祭りのように盛り上がりました。つい先日4月27日のことです。

パパには夢があります。行き場を失った子どもや大人が集い、みんなが笑顔で暮らせる牧場を作ること。この調子だと、夢が現実になるのもそう遠くはなさそうです。  園長:新井 純

『園長ブログ カピバラのひげ』 | 03:20 PM | comments (x) | trackback (x)
今年も大羊の時間に、子どもたちと”竹の子”を観察しました。

「わぁ~!! たけのこや!!」

竹の子が見えたとたん、子どもたちが集まってきました♪

竹の子1

大羊のみんなで、竹の子の皮むきが始まりました!

竹の子2
竹の子3

数本ある竹の子をみんなで協力して皮むきをしました!

竹の子4
竹の子5

担任の先生に「剥きすぎたら、食べるところ、なくなるでー!」と、声をかけられて、ビックリする子どもたち。
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剥けた竹の子を観察したり、、
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竹の子8

竹の子の皮で遊び、、、
竹の子9


最後まで、楽しんでいました音符
(w)
給食便り | 12:43 PM | comments (x) | trackback (x)
2024年5月の献立表です。
2024年5月献立表
給食便り | 04:56 PM | comments (x) | trackback (x)
新しい幼児チームが始まり、1ヶ月。お庭遊びが大好きな子どもたちの様子をキリトリします。

保育園ごっこをしているはとグループ。先生の真似をして「お集まり始めます」
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虫さがしに夢中
「あ、アリいたー!てんとう虫もいたー!」容器の中は見つけた虫でいっぱい。
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かたまりづくり
丸く形ができるようになったね。
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ジャングルジムの上まで上れた小羊さん
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うんていに挑戦の大羊さんがずらりと並んでいます。
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砂場で工事現場ごっこ「あなほり、頑張ってね〜」
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のあ・むぎみんなでケーキ屋さんごっこをしました。
大羊さんが看板を作ってくれました。

「ケーキいかがですかー」
「どのケーキが良いですか」
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「お金はこちらに入れてくださいね」
石のお金を渡します。
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ケーキをいただきます
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「たんたん誕生日〜♪」パーティーが始まりました。
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イートインスペースはお客さんでいっぱい
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店員さん、お客さん、パティシエ・・・やりたいところで一緒に楽しみました。

お庭遊びはこれからもずっと続きます。やりたい遊びに夢中になって思いきり楽しもうね。
(M)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 04:33 PM | comments (x) | trackback (x)
4月から新入園児さんも仲間入りを果たし、ゆりでの生活がスタートしました。
まだまだ不安いっぱいの様子も見られますが、少しずつお部屋や先生達にも慣れてきて、好きなあそびを楽しめるように
なってきました。今回は、そんな遊びの様子を紹介したいと思います。

<お部屋あそび>


積み木、レゴブロック、ままごと、汽車など、好きなおもちゃで楽しく遊んでいます。

<園庭とゆり庭>


ゆり庭や大きい園庭の砂場で、ケーキ作りやお料理作りに夢中です。

<散歩>

誘導ロープを持って、お散歩にいきました。ロープについている輪っかを握って頑張って歩いています。散歩先では、発見がいっぱい。
虫や草花を見つけたり、触れたり、身体を動かしてのびのびと遊んでいました。これから、もっと距離を伸ばして色んな所へいこうねー。
                                                                                               (G)



スタッフブログ::ゆりチーム | 03:03 PM | comments (x) | trackback (x)
 

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