園長ブログ・カピバラのひげ

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世光保育園の外観

日本基督教団 世光教会

障害者デイサービス・ケアホーム・ホームヘルプ ベテスダの家



2020年度の保育が始まり、元気いっぱいに遊ぶ子どもたちの様子をお伝えしようと考えておりましたが、世界中に広まるウイルスによる感染症拡大の影響は保育園生活にまで・・・
外出自粛・家庭保育のご協力を得ながら、子どもたちとご家族の方々の健康がまもられ、再び保育園に集って楽しく遊べる日を今はじっと待ちたいと思っています。


お家ですごす時間がぐっと増えた中、身近にあるものでおもちゃを作って遊んでみませんか??



まずは【ペットボトルこま】のご紹介です。

《材料》

①ペットボトルのふた(2つ)※水洗いすることをおすすめします。
②ビニールテープ(マスキングテープも可愛いですね)
③はさみ

《作り方》

①ふたを2つ合わせる
②テープをぐるぐる巻いて貼る
できあがり!!



あっという間に完成です!
何個か作って、どのコマが一番まわるのかコマ回し大会をしても面白いですよ。
コロコロと転がして的あてゲームもできたり、ふたとテープの色を組み合わせて回った時にどんな色に見えるのか試したり…
小さなコマ一つでも遊び方はいっぱいです!ぜひ作ってみてください♪

続きまして、もう一つコマをご紹介します!お楽しみに!

(大西)

スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 02:26 PM | comments (x) | trackback (x)
新型コロナウィルス感染症対策に伴う登園自粛にご協力くださり、ありがとうございます。元気な子どもたちの声がなくなった園は寂しいものです。ご家庭にも過度な負担がかかっていることと思います。1日も早い正常化を願ってやみません。

さて、3歳未満児(すみれ、ぶどう、ゆり)は登園自粛にご協力いただいた日数に応じて、後日保育料を日割り計算の上で京都市から還付されることになっていますが、3歳以上児(はと、小羊、大羊)は保育料が無償化されているため還付されるものがありません。その代わり、今回は園の判断により、毎月お納めいただく給食費を日割り計算で徴収させていただくことにいたしました。

4月の給食費
1日 340円 × 4月中の登園日数(土曜日含む)
※慣らし保育や早退などで給食を食べなかった日は除きます。
※上限は7300円とし、それ以上はいただきません。
※締め日は4月30日、諸費と合わせて額をおしらせします。
※振替日(口座引き落とし日)は5月末日です。
※5月分については、情勢を見て改めて検討します。

月間諸費について
月間諸費については例年4月にお知らせしていましたが、今回は5月にお知らせいたします。振替日は5月末日です。

駐車協力金
お車で送迎される保護者の皆さまには駐車協力金をいただいておりますが、4月は利用自粛要請をいたしましたので、徴収しないことにいたしました。通常通り再開しましたら、ご協力をお願いいたします。

イベント情報 | 02:53 PM | comments (x) | trackback (x)
5月の献立表です。
5月献立表
給食便り | 09:59 AM | comments (x) | trackback (x)
4月14日付の京都市からの要請に従い、登園自粛要請をより厳格化することになりました。要点は以下の通りです。

当面、就労のため両親ともに出勤される方、並びに介護や出産などによりご自宅で保育できない方のお子さまのみお預かりします。

テレワークを含めご自宅で勤務されている方は、登園をお控えください。育児休暇中の方、ご自宅が勤務場所の方、求職中の方も、登園をお控えいただきますようお願いいたします。期間は5月6日までです。

この通達を受け、慣らし保育は一旦中断いたします。ただし、看護師、介護職、保育士のほか、この状況下であっても早急に職場復帰が期待されている方については、ご希望により慣らし保育を継続します。

なお、保育士から、直接ご自宅での保育の協力要請をさせていただく場合もあります。京都市からの登園自粛要請厳格化に従って行うものです。ご理解ください。どうしても保育が必要な方は、その旨ご相談ください。

以下に、京都市からの要請文を掲載しますので、ご参照ください。

非常に心苦しいお願いをしていることを承知しています。1日も早くこの災禍が過ぎ去り、子どもたちや保護者の皆さま、職員の笑顔が輝く保育園が取り戻されるよう、祈ります。

京都市からの新型コロナ対策

京都市からの新型コロナ対策別紙

京都市からの新型コロナ対策別紙2
イベント情報 | 04:31 PM | comments (x) | trackback (x)
世光保育園における新型コロナウィルス感染症対策について、保護者の皆様にはお便り等で随時お知らせをしております。当園の対策については、登園自粛要請を含め、京都市子ども若者はぐくみ局幼保支援室からの通達に従い随時更新しておりますので、2020年4月13日現在のものについて掲載します。

登園自粛について
1、ご家庭で保育が可能な方は、登園自粛にご協力ください。期間は5月6日までです(京都市の状況により延長の可能性もあります)。
2、毎朝検温していただき、体温が37.5度以上ある場合は、登園をご遠慮願います。
3、発熱の他、咳など風邪症状がある場合も登園をご遠慮ください。
4、同居家族に発熱や風邪症状がある場合も登園をご遠慮ください。
5、新型コロナウィルス対策のための登園自粛の場合、保育料は京都市から日割り計算で返還されます。手続きについては未定です。

登降園時のお願い
1、朝お子さんの検温をされた結果を、登園したら記録簿にご記入願います。37.5度以上の場合はお預かりできません。
2、送迎される方も検温を実施し、37.5度以上ある場合は他の方に送迎していただくようにしてください。
3、登降園時に園の敷地内に入りましたら、備え付けのアルコールで手指を消毒していただくか、石鹸で手を洗ってください。

日常生活について
1、外出から帰ったら、うがい手洗い(石鹸で手洗い)を徹底しましょう。
2、不要不急の外出を控え、特に人混みへの外出は控えましょう。
3、規則正しい生活をし、健康維持に留意しましょう。

最後に
新型コロナウィルスは、様々な分断を引き起こしています。皆が自分の判断が正しいと思うものですが、その思いは違う感覚の方への攻撃となって現れています。そうした分断は禍根を残すだけです。ですから、謙虚さを忘れないようにしましょう。
また、もし身近なところで感染者が出ても、それは望んで感染したわけではないはずですから、むやみに詮索したり非難することのないよう注意してください。このような時に必要なのは、想像力と思いやりです。誰もが感染したいとは思わないし、感染源になろうともしていないのですから。

皆さんの健康が守られるよう祈ります。
イベント情報 | 05:37 PM | comments (x) | trackback (x)
 新入園児とご家族の皆さん、入園おめでとうございます。在園児とご家族の皆さん、進級おめでとうございます。ここから始まる1年が、子どもたちにとって、またご家族の皆様にとって豊かな実りあるものとなりますようお祈りします。

 山登りのために、北アルプスの玄関口の一つ、上高地に行きます。有名な観光地ですから、シーズンになると大勢の観光客が訪れます。散策を楽しむ観光客の間に、山を巡り歩いた薄汚れた登山者が混じるのは、いつも気がひけるものです。

 そんな上高地の散策路周辺には、ニホンザルがよく出没します。猿は群れで行動するのですが、群れには必ず子猿もいます。この子猿を観察するのがとても面白いのです。なぜなら、人間の子どもを見ているような気になるからです。

 赤ちゃん猿と思われる小さな猿は、常に母猿のお腹にしがみついています。京大霊長類研究所の松沢哲郎先生によると、チンパンジーの赤ちゃんを仰向けに寝かせると、左右対角線の手足を上げるか下げるかするそうです。例えば、右手を上に上げる時に左足も上に上げる。左手を上げる時には右足を上に上げるという状態です。これはどんな時でも母猿にしがみついているためなのだそうです。

 少し大きくなると、母猿の近くで遊ぶ様子も観察できます。同じくらいの大きさの子猿同士でじゃれ合って遊んだり、それを母猿にしがみつきながら見ている赤ちゃん猿がいたりします。

 グッと大きくなって、イメージ的には小学生低学年くらいの子猿になると、群れから離れない程度に自由に走り回り、子猿同士で鬼ごっこやかくれんぼでもしているのかと思うほど活発に遊びます。

 私が興味を惹かれるのは、そうした自由に走り回る前の段階の子猿です。母猿の元からは離れるのだけど、何も気にせず走る回るまでの度胸はなく、離れてみては母猿の元へ戻り、あるいは思いのほか遠くに離れすぎたのか、私に観察されていることに気づくと、近くの障害物に身を隠して怯えているような姿を見せるのです。

 人間の子どもも、お母さんにべったりくっついて安心を得る段階から、少しずつ離れては戻りというのを繰り返し、だんだん離れていく距離も時間も増えていく、そのようにして成長していきます。離れていけるようになるのは、いつでも戻れる、戻れば母親(家族・保育者)がいる、という安心を抱けるからです。見方を変えれば、安心を抱けない、信用を持てなければ、いつまでも離れられません。ですから、まずは子どもが安心できるように「いつでもここにいるよ、大丈夫だよ」ということをしっかり伝える必要があります。

 年長児になっても、パパママとくっついている安心を欲しています。園生活がどんなに楽しくても、保育士のことがどんなに好きでも、パパママから得られる安心には代えられません。パパママであるというだけで、子どもの心に代え難い安心を与えられるのです。「子どもをしっかり抱きしめてあげて」と良く言われるのは、そういうことなのです。このことをぜひ覚えておいてください。そして、子どもの心(気持ち)を想像しながら、寄り添ってあげてください。みんなの笑顔が増えますからね。
園長:新井 純

『園長ブログ カピバラのひげ』 | 02:04 PM | comments (x) | trackback (x)
 新型コロナウィルスがいよいよ本気出してきましたね。誰も罹患したことがない新しいウィルスだから免疫もなく、そのために一気に蔓延するとのこと。かつてヨーロッパの白人が中南米に攻め込んだ際に一気に壊滅的ダメージを与えることができたのは、やはり病原菌が原因だったのだそうです。ヨーロッパでは何度も流行して多くの人が免疫を持っていた病も、中南米に行けば全く新しい病気として、免疫のない人々の間で大流行し、その隙に征服してしまったというのです。

 似たような話は他にもあります。私がかつてボランティアで通っていたミクロネシア連邦ポナペ島での話です。アメリカが統治していた時代、キリスト教の宣教のために5組の宣教師夫妻がこの島に派遣され、熱心に布教活動を行いました。しかし、お楽しみのプログラムには多くの島民が訪れるものの、4年かかって一人も信者になる者がいませんでした。なぜなら、島には5人の酋長がいて、力を持っていた酋長の許可がなければ信仰を持つことは出来なかったからです。

 ある日、スペインの捕鯨船が水と食料の補給に立ち寄った際、島にコレラを持ち込んでしまいました。それまでコレラがなかった島ですから一気に蔓延し、島民の1/3が犠牲になるほどの大惨事となりました。

 その時、いち早くコレラであることに気づいた宣教師たちは、ワクチンを緊急輸入し、島民たちに接種し、多くの人々を助けました。そのことをきっかけに、酋長たちがこの宣教師たちの働きを讃え、キリスト教の信者となりました。そして、つられるようにして島民たちも続々と洗礼を受け、島民皆がクリスチャンになったのでした。

 ここで書いた免疫というのは、肉体的な事柄のことですが、精神的な事柄にも免疫という言葉を当てはめることがあります。例えば、何か困難な状況に遭遇した時、似たようなことについて何度も経験があれば、うろたえたりくじけたりするよりも先に、それを乗り越える方法を知っているとか、やり過ごす術を得ていて、これに耐えられるものです。これを「免疫がある」と表現するわけです。逆に、経験が足りないと、打たれ弱いとか免疫がないという評価になるわけです。

 私たちは誰でもいつでも気持ちよく快適に過ごしたいと思うものです。穏やかな春の陽を浴びながら心地よい風に吹かれているような、そんな気持ちでいつも過ごしたいのです。しかし現実はそうとは限りません。天気と同じように、晴れの日もあれば雨の日もあるし、厳しい嵐に晒されることもあります。そして、大人になったり、責任を持つようになれば、その風当たりも強くなっていくのです。そんな時、私たちを支えるものの一つがやはり免疫なのかもしれません。それまでに経験して培ってきたものが、私や私の周囲を守るのです。

 でも、それだけではありません。免疫のない者を免疫を持っている者が支えることもあるでしょう。大切なのは、困難に晒された時、私たちはひとりぼっちではないと信じられるものを得ていくことです。私が支えることも、支えられることもありますが、ひとりぼっちじゃないことを知ること、それこそが、私たちにとって最も大切な免疫になるのかもしれません。
園長:新井 純

※この記事は、2020年2月29日発行の園だよりに記したものです。

『園長ブログ カピバラのひげ』 | 02:01 PM | comments (x) | trackback (x)
とうとうすみれっこ生活が終わりました。
4月からはひとつ大きくなって“ぶどうさん”へとステップアップする子どもたち。
毎日本当によく遊びました!
最後は、これまでご紹介しきれなかったあそびの世界をまとめてお届けしたいと思います。

【ちぎりがみあそび】
広告紙も面白いおもちゃに変身です。






【ホールあそび】
ひろーいホールでのびのび遊びました。








【ままごとあそび】
ファッションショー開催!?赤ちゃんを寝かしつけようと小さな手で優しくトントンしていました。






【お散歩】
乳母車を見ると“おさんぽ!”よーくわかっていました。






【指先あそび】
どんどん手先が器用に。ぽっとん!だけでなく、積んだり・貼ったり・めくったりできるようになっています。







初めておうちの方々と離れてすごした不安な日々。
神さまのお守りの中で保育者を信じて甘えてくれ、とっても愛らしく個性豊かにすごしてくれました。

ぶどうさんになっても、たくさん遊びながらもっともっと楽しい世界を広げていってくれることを願い、見守っていこうと思います。

すみれっこ生活おしまい!
あぁーたのしかったー!!
スタッフブログ::すみれチーム | 12:33 PM | comments (x) | trackback (x)
4月の献立表です。
4月献立表
給食便り | 11:57 AM | comments (x) | trackback (x)
大羊グループのみんなが卒園するにあたり、はとグループと小羊グループはチームごとに出し物を考え、練習して、発表しました。

まずは、のあチーム。

いろんな素材を使って自分専用の楽器を作り、「山の音楽家」と「やんちゃかいじゅうドッカーン」の2曲を演奏(?)しました。
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次にむぎチーム

以前作った虫の帽子と、新たにサングラスとマイクを作って変身!
「みなしごハッチ」の歌を大熱唱!!最後の決めポーズもバッチリ決まりました!
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おわかれ会のあとは、大羊グループと一緒の食べる最後の給食Timeを楽しみました。

むぎチーム
3

のあチーム
4


大羊グループのみんな、いっぱい遊んでくれてありがとう!
(澤井)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 06:07 PM | comments (x) | trackback (x)

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