2020,01,23, Thursday
新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
年の始まりには、新しい決意をしたり、1年の目標を定めたりする方は多いでしょう。初詣に行ってお願い事をして来られた方もいらっしゃるはずです。私の家はキリスト教徒でしたから、神社に初詣に行くことはありませんでしたが、京都に引っ越してきた時、テレビで八坂神社の「おけら参り」(縄の先に火を灯し、消えないようにグルグル回しながら歩いている姿が印象的)や、NHK紅白歌合戦の後に放送される「ゆく年くる年」で知恩院の鐘が鳴らされるのを観て、一度ナマで見てみたいと思いたちました。そこで、姉と二人で行ってみました。でも、いざ行ってみると、あまりの人の多さに鐘楼に近づくことさえできず、うんざりして帰宅したのを覚えています。
さて、私は昨年こんな目標を立てました。「1年365万歩歩く」実は一昨年、1日1万歩を1年続けるという目標を立てたものの、半月もしないうちに途絶えてしまいガッカリしたので、それなら平均して1日1万歩になれば良いのだと、365万歩という目標を設定したのでした。
1〜4月までは順調に歩数を伸ばし、これなら400万歩くらいいっちゃうんじゃない?なんて浮かれていました。ところが、会議や出張が多くなった5月以降、途端に記録が伸び悩むようになります。雨天が多くなれば歩く機会も減りますし、気温が高いと出歩くのも嫌になり、移動も最小限の労力で済まそうとしてしまいます。結果、秋には春までの貯金をすっかり吐き出し、余裕だったはずの365万歩に黄色信号が灯ってしまいました。
「まるでウサギとカメだ」とうなだれていても歩数は伸びませんから、11月からまたせっせと歩くことを心がけました。そして、無事目標を超える370万歩ほどでフィニッシュしました。
やったぜ!と思っていたところでこんな言葉に出会いました。「一度口にしたことは断固として行うというのは、潔く思えるし、決断力と意思の強さの表れにも思われる。だから正しいと。でも、よく考えてみればある種の頑固であり、強情の表れ。もしかしたら名誉心や虚栄心が隠されているかも。だから、行為するかどうかはもっと別の理性的な視点から、それが本当に良いかどうか見極めてからなされるべきだ(ニーチェ)」
なるほど、確かにそうかもしれません。初志貫徹などと言えば聞こえは良いですが、最初の計画や目標が必ずしも私たちを正しい道に導くとは限りません。私の1年365万歩にしても、自分の健康のためと言いながら、「こんな目標を達成したんだよ」みたいな自慢の種にもなるわけですから、そう考えるとなんだかなぁ、であります。
では、目標など立てるのはやめましょうか。あるいはどんな目標も志も、「言うだけ番長」でええやん!ということにしておきましょうか。
いえいえ、それは違いますね。目標にとらわれ過ぎるのは道を踏み外してしまう危険をはらんでいるかもしれませんが、達成するために努力することは、私たちを成長させる力になるはずです。ですから、柔軟さを備えた上で、目標目指して走る(歩く)ものでありたいと思います。
園長:新井 純
『園長ブログ カピバラのひげ』 | 03:09 PM | comments (x) | trackback (x)
2020,01,21, Tuesday
2020年2月の献立表です!!
献立表
給食便り | 11:05 AM | comments (x) | trackback (x)
2020,01,15, Wednesday
2019年度自主点検表
表紙
施設・運営
安全管理
保育
給食
労務管理
財務管理
事業報告 | 03:24 PM | comments (x) | trackback (x)
2020,01,06, Monday
1月献立表です
1月献立表
給食便り | 01:52 PM | comments (x) | trackback (x)
2019,12,25, Wednesday
準備してきたクリスマス会を12月21日(土)に行いました。
5歳児は一人ひとり役をもらい、ページェント(クリスマス物語の劇)を一生懸命演じました。
4歳児は、物語を支える聖歌隊となり、綺麗な歌声を響かせてくれました。
3歳児は、イエス様のお誕生をお祝いにやってきた羊たちになりました。
本当にみんなこの日のために頑張って練習し、本番は全員揃ってこの日を迎えることができました。
お家で子どもたちを支えてくださった保護者の方々、ありがとうございました。(川村)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 04:47 PM | comments (x) | trackback (x)
2019,12,18, Wednesday
〈おいもほり〉
さつまいもを砂場にこっそり隠し、おいもほりごっこをしました。
見つけた途端、「あったー!」と大喜びでした。
〈どんぐり拾い〉
ペットボトルを可愛く飾り付けし、マイカバンの出来上がり!どんぐり拾いに行きました。
大きいどんぐりから小さいどんぐりまで、大きさも形も様々。みんな夢中で見つけていましたよ。
〈収穫感謝祭〉
みんなが持ってきた野菜にお野菜に囲まれ、たくさんの恵みをくださる神さまに「ありがとう」の礼拝を捧げました。
「きゅうりのにおいがする〜」「にんじんのにおい〜」と五感を使って楽しむ子どもたちでした。
礼拝の次の日は、みんなが持ってきたジャガイモと、大羊さん(年長児)が掘ってきたサツマイモを使って、コロッケを作りました。
「コロコロする〜」と作る前からやる気満々!
丸めたり、ギュ〜っとつぶしたり楽しく作っていました。
美味しいコロッケが完成しましたよ。
お代わりもたくさんしていた子どもたちです。(郷原)
スタッフブログ::ゆりチーム | 11:55 AM | comments (x) | trackback (x)
2019,12,10, Tuesday
すっきりとした秋晴れのある日、《だいこんさん》の種まきをしました。
種まきよりも土いじりが面白かったようですが、無事に発芽した《だいこんさん》は、暖かな陽射しや恵みの雨を受けてすくすくと大きくなっていってくれました。
子どもたちと一緒に「大きくなってきたかなぁ??」と緑のはっぱにお水をあげたり、「おいしいだいこんさんになってね!」と指でつんつんパワーをあげたりすること約1カ月。
ついに《だいこんさん》が土の外にひょっこりと白いあたまを出したので、みんなで収穫しました!
小ぶりながらも立派な《だいこんさん》へと育ってくれたではありませんか!
毎日のように「っぱ?(はっぱ?」「こ?(だいこん?)」と成長を待ちわびていたすみれっこたちは、興味津々で思わずそのまま食べちゃいそうになっていましたよ。
お隣のぶどうチームねっこちゃん(1歳児)たちも“なんだろう??”と集まってきました。
たくさん収穫できた《だいこんさん》は、給食の先生が丸ごと茹でてくださり、すみれっこはもちろん、ぶどうチームにもおすそ分けしてみんなでわかちあっていただきました。
ほんのーり甘くて美味しかったようで、「まんま!」「っかい!(もういっかい!)」と食べるてが止まらないすみれっこたちでしたよ!
《だいこんさん》おいしかったよ!ありがとう!!
スタッフブログ::すみれチーム | 05:21 PM | comments (x) | trackback (x)
2019,12,04, Wednesday
お店屋さんごっこの続き、のあチーム編です。
のあチームは粉もん屋さん。
お好み焼き、たこ焼き、焼きそば!
“いらっしゃいませー” 熱々、出来立て、食べられますよ!
どちらのお店も大盛況でした。
後日、大羊(5歳児)の子どもたちが、はと(3歳児)の子どもたちに教えてあげたりしながら、みんなで楽しんだお店屋さんごっこでした。(恵)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 02:31 PM | comments (x) | trackback (x)
2019,12,04, Wednesday
のあチームとむぎチームは、お店屋さんごっこを楽しみました。
むぎチームはお寿司屋さんでした。
マグロ、いくら、玉子、ウニなどなど、盛りだくさん。メニューを見ながら選んでいました。
のあチーム編につづく(恵)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 02:23 PM | comments (x) | trackback (x)
2019,12,04, Wednesday
先日ローマ教皇が訪日しました。わたしは出張中だったためTVもほとんど見ず、いつどこへ行き何をされたのかもわかりませんが、訪日前後でチラッと見聞きしたところでは、長崎や広島を訪ね、広島では教皇訪問のために平和祈念資料館への入館ができなくなってしまった修学旅行生たちを、教皇自身が招待したなどということがあったのことでした。そのあたりの判断がパパと呼ばれて親しまれるゆえんであり、生徒たちにとっては、思い出深い修学旅行になったことでしょう。
教皇訪日関連のニュースで気がついたのですが、アナウンサーが他国の国家元首を迎えるかのような丁寧な言葉遣いで報道していました。それに違和感を抱いたのですが、よくよく考えてみれば教皇はバチカン市国の統治者ですから、なるほど国家元首と同じ報道姿勢というのも納得です。
世光保育園の母体となっている世光教会は、宗教改革の時に分離独立したプロテスタントという教派ですから、同じキリスト教ではありますが、カトリック教会のトップであるローマ教皇に対して特別な感情を持っていません。でも、決して仲が悪いわけではなく、むしろ多少の違いはあっても同じ神さまを信じ、イエスを救い主キリストであると信じるという点では一致しています。
このキリストのお誕生をお祝いするのがクリスマスです。子どもたちが演じるページェントは、聖書に記されているイエス誕生物語をまとめたもので、世界中で演じられています。単なる劇としてではなく、クリスマスをお祝いする心、喜びと感謝の気持ちの表現を合わせて感じ取っていただければ幸いです。
園長:新井 純
『園長ブログ カピバラのひげ』 | 02:10 PM | comments (x) | trackback (x)