園長ブログ・カピバラのひげ

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世光保育園の外観

日本基督教団 世光教会

障害者デイサービス・ケアホーム・ホームヘルプ ベテスダの家

 
11月の献立表です。
11月献立表
給食便り | 11:33 AM | comments (x) | trackback (x)
夏のあそびを終えてさらにパワーアップしたぶどうちゃんたち。

9月になっても元気いっぱい・笑顔いっぱいで遊びました。


<戸外あそび>
涼しく風が心地いい日も増え、お庭やお散歩に行って
たくさん遊びました!



<室内あそび>
お部屋ではままごとや指先・ブロックなどで遊びました。
出来る事も増えてきて難しいことにもチャレンジ!


お友だちとのやり取りも楽しいね♪



遠足に向けてレプリカでお弁当を作ったりもしました。


たまごばっかり…全種類まんべんなく…個性豊かなお弁当が出来ていました。

<絵画>

9月はお絵かきもたくさんしました。
クレパスでぐるぐる~♪



はっぱさんはテラスでもお絵かき♪


10月もグループ遠足や楽しいこといっぱい!
まだまだいっぱい遊んでいきます。     (K)





スタッフブログ::ぶどうチーム | 04:53 PM | comments (x) | trackback (x)
ひと夏を経て、身体も心もぐんと成長したすみれさん、お部屋でも、戸外でも、活動の幅が広がってきました!

<ボール遊び>



小さいお友だちはずり這いやハイハイで、歩けるお友だちはトコトコと、ボールを追いかけていきます。
自由に移動出来るようになり、嬉しいね!

<鏡ににっこり>



あれあれ⁉ 思わず目を留めた鏡の前。誰かなぁ。お友だちになろうよ。にっこり、可愛い笑顔。

<たっち出来たー!>



突如と出来た”たっち”に、ご本人は勿論、周りのお友だちも先生たちもビックリ!!!

<あんよが上手! >



御陵さんの参道の砂利道でも、得意の”ヨイヨイ”。みんなの顔はキラキラ星輝いているね!

<階段登り>



お外からの帰りは階段も登れるように!ついこの間迄は、抱っこだったのにね。
二階まで登れて「やったー!」

<アスレチック・お部屋編>



行きたいところに自由に行けるって楽しいね!
伝い歩きでお山も克服だー!!

<畳坂>





お部屋にしつらえた畳坂、かなりの傾斜汗でも、そんなことは関係な~い、挑戦あるのみ、がんばるぞーパンチダッシュ
頂上まで登り切った子ども達の何とも誇らしげな笑顔ハート

<アスレチック・ホール編>





マットのお山もどうやったら登れるのか、ちゃんと考えていて感心、感心。

繋げたゲームボックス、上からバンバンバン!と叩いてみたら、面白い!

子ども達のあそびがどんどん膨らんでいきます。

<仲良しおともだちと”ぎっちらこ”>



リズムの時間も楽しめるようになったすみれさん。お部屋でも、お友だちを探して一緒に楽しむ姿が見られます。
”お友だち”っていいね☺

したいことを見つけ、出来る事が増えてきたすみれさん。一番小さいお友だちも好きな所へどんどん動けるようになったし、たっち出来るお友だちは、よろめいても、どてっとなっても、自分で立ち上がって、次に向かっていったり、
日々、確実に成長しているすみれさんです。 10月も半ばを過ぎ、漸く日中も爽やかな秋の風が感じられるようになりました。秋後半はどんな姿を見せてくれるかな? 深まる秋を、それぞれのペースで満喫したいと思います音符(T)

スタッフブログ::すみれチーム | 05:00 PM | comments (x) | trackback (x)
のあ・むぎの幼児チームは、恒例となってきたお芋掘りを今年も計画しました。バスに乗ってのおいもほり。
♫いもほりえんそく♫の歌を歌いながら、ワクワク、楽しみにその日を待っていました。
そして当日!!やったー快晴です。
バスの中で軍手装着!準備OK!!

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「やさしく、まわりから、お芋が途中で折れないようにね。」と、
芋畑のおばさんに教えてもらって
さあー掘るよ!!


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お芋の頭が見えてきたね。
もっともっと掘るよー!!

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やったー!たくさん掘れたね。

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お歌と同じ!!いろんなお芋を収穫する事が出来ました。

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焼き芋にしたーい!!お芋のご飯がいい!!スイートポテト・芋かりんとう!!
どんな風にして食べようか!?次のワクワクの始まりです。(H)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 04:40 PM | comments (x) | trackback (x)
 子どもたち同士で手をつないで歩く練習をしています。最初は大羊(年長)のお兄さんお姉さんに手をつないでもらい、練習を重ねて、最近はゆりさん同士でも上手に歩けるようになってきました。

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過ごしやすい気候となり、誘導ロープを使ったお散歩の時も距離を伸ばし、御陵の石段や桃山城にも行きました。

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「登れるかな」と言っていたお友だちも、最後まで登りきりました。
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【桃山城】
橋を行き来したり、走り回ったり、伸び伸びと遊ぶ子どもたちです。
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バッタやコオロギをたくさん見つけ「いたいた!」と嬉しそうに追いかけていました。
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これからもっともっとお散歩を楽しみたいと思います。(H)
スタッフブログ::ゆりチーム | 03:11 PM | comments (x) | trackback (x)
  デジタル新聞で、とある障がい者のツイートが紹介されていました。記事は以下のような内容。

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  特別支援学校と地域の小中学校の生徒が交流する制度があり、小学校の校長先生からこう言われた。「君がうちの生徒と交流してくれたら、学ぶことがたくさんあるんだよ。ふれあいを大切にしたいので、ぜひまた来てください。」
  自分は教材なのか?まるで触れ合い移動動物園じゃないか。話す機会が必要だと感じるなら、なぜ幼稚園や小学校から健常者と障がい者を分けた場所で教育するのか。大人の都合で分断しておいて、話す機会必要とか、意味がわからない。
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  ドキッとしましたが、なるほどその通りだと思いました。

  幼い頃に障がい者が身近にいる生活をしていると、それは特別なことではなく、当たり前になると聞いたことがあります。確かに、私が子どもの頃、近所やクラスに知的能力障害の友だちが何人かいて、遊びであれ共同作業であれ、そうした友だちがグループの中には一定数いるのは当たり前で、よく一緒に遊んでいました。そういう時は複雑なルールのゲームができなかったり、あるいはすぐに飽きてしまって遊びが続かないなど、いわゆる健常児と遊ぶのとは違いましたが、だからと言って特にそういう友だちを避けたり、のけ者にすることはありませんでした。それが当たり前だと思っていたからです。

  滋賀県に止揚学園という障がい者施設があります。障がい者が生まれたことを隠すような時代に、そのような子を探しては招き、一人の「人間」としての尊厳を大切にする生活を共にすることを実現してきた施設です。設立者の福井達雨先生の御子息が、ある日学校で友だちから「お前の家に遊びに行くと、アホがうつるから行ったらあかんねんて」と言われたと、泣いて父親に訴えてきたことがあったそうです。子どもたちにとっては、施設の入所者はいつもそばにいる家族であり、友だちであって、決して遠ざけるべき存在だとは思っていなかったのです。

  ところが、自分と大きな違いがある人や環境に突然出会うと戸惑います。そして、場合によっては避けたり排除したりしようとします。どうしても避けたいと言うより、どう接すれば良いのかがわからないからかもしれません。例えば、自転車を倒して買い物袋をひっくり返してしまったおばあさんの手助けをするのは簡単ですが、白い杖を手にした視覚障害者が困っている時に、「どちらへ行きたいのですか?」と声を掛けることは、案外勇気のいることかもしれません。でも、一度経験すれば、そういった手助けもたやすくなるものです。

  そう、経験することなのです。一緒に過ごす、自分とはちょっと違う友だちがそばにいる、これだけで変わるのです。加えて、ちょっと違う友だちも、ちょっとの手助けで皆と変わらずいろんなことができるのだということを知るのです。

  パラリンピック出場選手がこんなことを言っていました。「共生社会とか多様性とか、そういう言葉を使わなくても良い時代が来るように」

園長:新井 純

『園長ブログ カピバラのひげ』 | 10:24 AM | comments (x) | trackback (x)
 

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